粉粒体機械の相談をする

2026/06/15

  • お知らせ

図面がなくても対応可能!「ミキサーのここだけ直したい」を叶えるティエムコーポレーションのピンポイント改造

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ここが使いやすくなれば・・・

いつもティエムコーポレーションのブログをご覧いただき、有難うございます。

パワフルオートミキサーを運用する中で、

「排出口ダンパー開閉が握り難くて力強く回せない」

「弁を締まり切るところまで力が掛けられない」

などのお悩みはありませんか?

今回はお客様からご相談いただきました

「既設パワフルオートミキサーのハンドル操作性向上に伴う、特注ハンドル部品への交換・改造事例」をご紹介します。

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改善前の課題

ハンドルが小さく、グリップ箇所がない為回しにくい

   

元々設置されていたハンドルは直径が小さく、円盤を握って回す為強い力が必要で手元が狭く、作業者がスムーズに力を掛けにくい構想となっていました。

毎日のように繰り返し行う調整箇所である為、

「少しでも軽い力で、かつ簡単に素早く回せる様にしたい」

というお客様からのご要望をいただきました。

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改善後の工夫

そこで今回、操作性に優れた「大径スポーク型ハンドル」への交換を実施いたしました。

【今回の改造・交換のポイント】

・軽い力で回せる大径化

ハンドルの径を大きくすることで、従来の数分の1の力で滑らかに

回転・調整ができる様になりました。女性でも開け閉めが簡単にできます。

・操作性と安全性の両立

スポーク(輪っか)形状になったことで、しっかりと握り込む事ができ、

滑りによる怪我やストレスを防ぎます。

・確実な固定とガタつき防止

ハンドル根元部分のネジ軸や位置決めブロックとの噛み合わせを微調整し、

回し易さと止めた際のスムーズなロック感を両立させました。

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現場の「ちょっとした不満」を解消して改造するのが、ティエムコーポレーションの技術です

このようなハンドルの交換改造は他メーカーでは

「標準仕様ではないから対応できない」

「全体交換になって費用が高くなる」

と断られてしまうケースが少なくありません。

ティエムコーポレーションでは、一度納入させて戴きました機械について

「日々の業務で使っていくうちに使い勝手が悪くなってきた」と感じられた場合は、

ご要望に合わせて現状にジャストフィットした形をご提案し改造致します。

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お気軽にご相談ください

今回の事例内容のハンドルだけでなく、

ご利用の製品で「ここがもう少し使いやすくなってくれれば・・・」

という箇所があればお問い合わせ下さい。

毎日の作業のストレスを軽減し、生産性の向上をお手伝い致します。

「こんな小さな改造でも頼めるものか?」と思うような事でも

ぜひお気軽にティエムコーポレーションまでお問い合わせください。